「財団法人生涯学習開発財団 認定コーチ」は、日本で最も多くの方が取得しているコーチングの資格です

認定試験情報

2011年2月度認定試験 実技総評

下記に、今回の実技の課題のポイントと思われる内容について列記します。

コーチングフロー
  • ・クライアントの全体のゴールをつかんでいない
  • ・セッションのゴールとエヴァリュエーションプランが明確でない
  • ・従って、どこに向けて話しているのかが分からない
コーチの姿勢、スタンス
  • ・コーチ主導型になっている
  • ・コーチからの提案が多い
  • ・クライアントの答えや考えを引き出していない
  • ・コーチがコーチ自身の目的を意識するあまり、クライアントを誘導している
  • ・コーチが聞きたいことを聞いている
  • ・コーチが自身の思い込みからクライアントの言葉を聞いている
クライアントの把握について
  • ・クライアントの現状をつかめていない
  • ・アセスメントが活用できていない
  • ・事柄や部分を扱っていて、クライアント自身(全体)を扱っていない
  • ・課題や問題のみを見て、クライアントのゴールに関連づけていない

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