下記に、今回の実技の課題のポイントと思われる内容について列記します。
コーチングフロー
- ・クライアントの全体のゴールをつかんでいない
- ・セッションのゴールとエヴァリュエーションプランが明確でない
- ・従って、どこに向けて話しているのかが分からない
コーチの姿勢、スタンス
- ・コーチ主導型になっている
- ・コーチからの提案が多い
- ・クライアントの答えや考えを引き出していない
- ・コーチがコーチ自身の目的を意識するあまり、クライアントを誘導している
- ・コーチが聞きたいことを聞いている
- ・コーチが自身の思い込みからクライアントの言葉を聞いている
クライアントの把握について
- ・クライアントの現状をつかめていない
- ・アセスメントが活用できていない
- ・事柄や部分を扱っていて、クライアント自身(全体)を扱っていない
- ・課題や問題のみを見て、クライアントのゴールに関連づけていない



