「財団法人生涯学習開発財団 認定コーチ」は、日本で最も多くの方が取得しているコーチングの資格です

認定コーチ資格とは

国際コーチ連盟(ICF) マスター認定コーチ

プロフェッショナル認定コーチ 取得までのステップ

資格取得までのステップ

国際コーチ連盟(ICF) プロフェッショナル認定コーチの概要

資格取得までの期間(目安)

CTP受講開始後、約5年~

資格の主な対象者

すでにプロコーチとして活躍中で、さらにICFの論理とコーチの定義に基づいたコーチングを提唱し続ける意思がある人。

資格の位置づけ

マスターレベルのプロコーチとしての専門的なスキルと実績を有することを証明します。

申請条件

国際コーチ連盟(ICF)のマスター認定コーチ(MCC)を目指す方は、以下の条件を整えて、ICFに申請書を提出します。なお、2007年度までのCTP認定修了試験までに合格した方と、2008年度以降に合格した方は条件が変わりますのでご注意ください。

2007年度までにCTP認定修了を取得した方
  1. 2500時間のコーチングセッションに関する書類かつ35人のクライアントの連絡先
    (うち無料セッションは250時間以内に限る)
  2. 2人のICF認定コーチ(PCCまたはMCC)による、コーチングスキル・経験などに関する証明書
  3. ICF認定資格を持ったコーチと3ヶ月以上最低10時間以上のメンターコーチングを受けている
  4. コーチ・エィCTP認定修了証
2008年度までにCTP認定修了を取得した方
  1. 2500時間のコーチングセッションに関する書類かつ35人のクライアントの連絡先
    (うち無料セッションは250時間以内に限る)
  2. 2人のICF認定コーチ(PCCまたはMCC)による、コーチングスキル・経験などに関する証明書
  3. ICF認定資格を持ったコーチと3ヶ月以上最低10時間以上のメンターコーチングを受けている
  4. コーチ・エィCTP認定修了証
  5. 74時間分の履修証明書(オプションプログラムから)

申請方法

上記の全ての条件が揃った段階で、国際コーチ連盟(ICF)に申請書を提出します。

CTP認定修了試験

CTP認定修了は、国際コーチ連盟(ICF)認定資格の申請条件を満たすものです。申請書類によりICF認定の審査が行われます。なお、CTP認定修了申請は、CTP有効期間中の方とCTPメンバーズ会員の方に限ります。

CTP認定修了試験のフロー
ステップ1
受験申請条件を揃える

ステップ2
CTPメンバーページから受験申請、受験料の振込み

ステップ3
一次審査書類送付

ステップ4
受験番号をメールで受信

ステップ5
一次審査通貨者発表

ステップ6
二次審査予約

ステップ7
二次審査(筆記・実技)

ステップ8
CTP認定修了試験合格発表
CTP認定修了試験 実施時期

年1回(9月)

CTP認定修了試験 受験費用

31,500円(税込)

CTP認定修了条件
CTPのオンラインクラスの31課程(126時間)を履修している
(2008年1月以降にお申込みの方の場合)
国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチあるいはマスター認定コーチによる、メンター(*1)を6ヶ月以上受けている

※CTP受講に際する同意書の同意事項『受講者へのコーチングの禁止』に基づき、CTP受講中及び受講後に、他の受講者とコーチング契約することは認められません。
*1 メンターとは自分のコーチングに対するメンタリングのことを言う。

対象となるコーチは以下の通りです。

  • 国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ、あるいは国際コーチ連盟(ICF)マスター認定コーチの資格を有するCTPクラスコーチ
  • 国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ、あるいは国際コーチ連盟(ICF)マスター認定コーチの資格を有する コーチ・エィ認定ラーニングコーチ、または認定メンターコーチ
  • CTP受講経験者以外で国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ以上の資格を有するコーチ

また下記の場合については例外として認められます。

  • 国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ、あるいは国際コーチ連盟(ICF)マスター認定コーチの資格を有するコーチで、コーチがクライアントと同一企業内に勤務し、かつその業務に関してのコーチをする場合
  • 国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ、あるいは国際コーチ連盟(ICF)マスター認定コーチの資格を有するコーチで、CTP受講以前からコーチング契約を結んでおり、かつそのコーチの紹介を契機としCTPの受講を開始した場合
750時間以上のコーチングの実績があり、その記録を提出する
※うち、無料コーチングは75時間以内であること
6セッションのコーチング・レビューを受け、その結果と内容についての書類を提出する
認定修了試験(筆記・口頭・テープ審査)を受験し、70点以上を修める
申請に必要なもの
メンターコーチ証明書

*コーチ・エィ認定メンターコーチより直接お受け取りください。

クライアント報告書
コーチングレビューに必要な資料(6セッション分)

*申請時より過去6ヶ月に行った6セッション分(6人それぞれ違うクライアントとのセッション)の録音(MD)

コーチング・レビューシート

(クライアントの年齢、職種、コーチングのテーマ、コーチングを行った期間・時間数)

受験料31,500円

更新について

プロフェッショナル認定コーチの更新期限

3年

トップ > 認定コーチ資格とは > 国際コーチ連盟マスター認定コーチ